成長日記



とうとう「せとか」も実りの季節、いよいよ収穫です
酸味と甘みを兼ね備えた香り豊かなリバーファームの「せとか」
皮をむいたとたんに、香りがはじけます。

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瀬戸プリンセス(紅まどんな) せとか
瀬戸プリンセス(紅まどんな) せとか 11cm
どんどん甘くなるせとか

瀬戸プリンセスの収穫が終わりました。
おいしい実をつけるためにがんばってくれた木たちにありがとうとお疲れさまの意味をこめてただいま液肥を混ぜて灌水中です。

10℃以上の温度でないと水を吸収しないので毎日の温度を確認しながら灌水しています。
来年もおいしい瀬戸プリンセス(紅まどんな)を実らせてくれるよう、みんなよろしく。

さて、「せとか」はどんどんあまくなって、糖度は13度。
収穫の時期を迎えました。

実が甘くなった木から順番に収穫していきます。実は食べて味を確かめながら収穫しています。日当たりのいい場所から甘くなっていくので今はハウスの東側からですね。

収穫待ちの「せとか」も、あと数日お日様の光をいっぱいに浴びるといい具合になってくるので、完熟は3月5日から10日ごろでしょう。

いい木にはいい実がなります。

いい木にはいい実がなります。

木の中で勢いのある枝はわざと実をつけないようにして力枝(ちからえだ)として残しています。こうすることで木自体が強くなり、おいしい「せとか」ができるのです。

リバーファームのハウスは天井がビニール、側面は防風ネットで構成されています。そのため2月でもあたたかい日はやわらかな風が通っていて、とても気持ちがいいのです。

「せとか」も人間と同じように、気持ちがいいとどんどん表情がよくなっていきます。
不思議なことに、きれいな「せとか」は味もおいしいのです。ストレスのない美肌みたいなものですね。

「ファーマーのつぶやき」

「みんなが食べたことないみかんじゃけんね。どんな味かゆうて聞かれてもなかなか説明できんのよ。
食べたらわかるけんね食べたら。」

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