成長日記

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さらに甘く・・・「せとか」が完熟になりました。
「瀬戸プリンセス」は、次の段階「剪定」へと進みます。

春が近づいてきましたね。といってもお天気のいい日はリバーファームではもう完全に春の陽気です。

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瀬戸プリンセス(紅まどんな) せとか
瀬戸プリンセス(紅まどんな) せとか 11cm
瀬戸プリンセス剪定

先日「瀬戸プリンセス」の剪定をしました。

分枝や新芽だしを促すためにも剪定という作業はとても大事です。特に「瀬戸プリンセス」は皮が柔らかいぶん痛みに敏感なため、大切に扱う必要があります。

昨年は「瀬戸プリンセス」を繰り返しご購入くださった方もいらっしゃいました。そういったみなさまに喜んでいただくためにもしっかり手入れをしていきたいと思っています。

さて、「せとか」はただいま完熟で、一番甘くておいしい時期になりました。ただいま出荷のピークです。

もぎたてをお届けします。

「せとか」は収穫してから10日くらい経過してしまうとやや苦味がでてきてしまいます。また、あまり長く木にならせておくと木が疲れてしまいます。

リバーファームでは、発送する日に果実をとるのでいつももぎたてですので、食べるなら完熟の今がチャンスです。

通常のハウスは、連棟で外部から自然の水が入りにくいため、水の管理が大変ですが、リバーファームでは日当たりも考えて1棟ずつ間隔をあけているため、雨水なども間接的に地面を通っていきます。

日当たりが良く、風通しも良く、自然な水も通っていく。それがリバーファームのせとかのおいしさの秘密になっています。

そのほかにも今なら「甘平(かんぺい)」がおすすめです。「甘平」は今の時期でも糖度が13度ありますが、20日頃になると17度くらいまであがります。酸味が全くなく、思わずもうひとつ食べたくなるおいしさです。

また、「甘平」は愛媛でも生産量が少なく、希少です。

「ファーマーのつぶやき」

「普段みかんを食べなれている愛媛のひとにこそ、この新しいみかんを食べて驚いてほしいんよね。」

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